テーマ:読書

「あなたを傷つける人」の心理

実は、こういったかんじの自己啓発本はあんまり好きじゃないほうです。 しかし、この本の内容は、思わず膝を打つことが多かったと言うか、知っているあるヒトそのもののような記述があってびっくりしました。 その人といるとなんだかイヤな気持ちになる・・・努力をしても幸せになった気分がなく逆にどんどんつらくなる。あまり知らない人からはよい…
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ホテルローヤル

興味があったので、購入して読んでみました。 オムニバスのドラマを観ているようで、とても読みやすかったです。 「非日常」を求めて行くラブホテルでも、中身はちっとも非日常ではないなあ・・・と・・・ どんなシリアスな恋愛でも人間関係でも、どこか滑稽でどこかとても悲しい。 ★ ホテルローヤル ★ 桜木 …
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タイのポッキーつぶつぶライチ味

お友だち(ご夫君が駐タイ)から、タイのお土産をいただきました。 そのなかに食べてみたかったポッキーのつぶつぶライチ味が~♪ なぜ、このポッキーを食べてみたかったとゆ~と、あるエッセイ本(日記?)で紹介されていたからなのです。 50歳後半の息子さんがご自分の要介護1のお母さまといっしょにタイ…
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みんな邪魔

Sakoちゃんのブログで紹介されていた「殺人鬼フジコの衝動」を見て、真梨幸子さんの本を読んでみたくなりました。 ・・・で購入したのが、これ「みんな邪魔」 1970年代の連載漫画「青い瞳のジャンヌ」を敬愛するマダムたち(おばさんたち)のグループのおどろおどろしいお話。 見かけは完璧なおばさんなのに、精神年齢はおろ…
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古代ローマのお風呂

久々に面白かった漫画。 古代ローマの設計技師(風呂の)ルシウスが、ひょんなことから現代日本の銭湯にタイムスリップ。 それから、彼は古代ローマと現代日本(場所はいつも風呂関係)にワープできるようになってしまうのです。 研究熱心な彼が、現代日本のお風呂をヒントに作り上げるお風呂が古代ローマの人々の大絶賛を浴びます。 古代…
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言い残された言葉

曽野綾子氏のエッセイです。 エッセイなんだけど、きっぱりとした直言ばかりです。たいていのそういう本は、読んでいて苦しくなったり、いやな気持になったりするんですが、曽野綾子氏のエッセイはなんというか読むとすっきりするのです。 自分はなにもせずに、何も犠牲にせずに、世の中の平等を主張する人に「それは甘えだ」と言っています…
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スピリチュアルにハマる人、ハマらない人

今から、18年近く前のオウムの事件など全く忘れ去られたかのように、スピリチュアル流行りの昨今です。 不安定な世の中、希望の持てない世の中だから、人々のココロも自分にしっかり向き合えずにいるのでしょうか。 本文より 「それから、私たちがなぜ生まれて生きるのか、本当の幸せとは何かという真理を探究するようになったのです。…
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銀二貫

好きな作家さんの文庫本だったので購入しました(*^^*) この人の本は、最後がいつもあたたかな気持ちになれる終わり方なので読後感がよいのです。 大阪天満の寒天問屋も主人の和助は、仇打ちで父を亡くした鶴之助を寺に寄進するはずだった銀二貫で救います。 天涯孤独となった鶴之助は、和助の店で松吉と名を改め(商人は商人らしい…
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ずっと続けて買って読んでいます

たぶん18年くらい前から続けて買って読んでいると思います。 (今、うちの本棚を見たら、この本で19巻目でした) 銀色夏生さんの日々をつづった「つれづれノート」です。 昔は1年に1冊、ちょうど初夏のころに出ていたように思います。 今年くらいから、3カ月に1冊という割合で出されるそうですが・・・ (私としては精神関…
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悪人

映画は観に行ってないけど本だけ読みました。 殺人シーンなどがあって映像で観るときついだろうから、映画はたぶん観ないです(^^;) 若い人たちの間では、出会い系サイトは昔の文通のように軽いノリのもんなんだなあ~となんだか最近の恋愛事情を知らないものにとってはびっくりです。 本当に自分を待っていてくれる人に愛してくれる…
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万寿子さんの庭

20歳の京子と78歳の万寿子さんの友情。 生きた年数も人生に対する考え方も違う二人だったが、ひかれあいなくてはならない存在になっていく。 いじわるばあさんを地でいく、ひょうひょうとした万寿子さんほかキャラがたっている。 ふたりの会話や買い物、小旅行のようすなど、ほのぼのしてて読んでいてあったかい気持ちがわいて、なんか人…
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小さいおうち

昭和初期の女中さんを雇うくらいのおうち(まあまあ上流階級)の暮らしの様子や、戦争が与えた一般市民(特に女子供)への影響など、私たちが歴史で教わったこととは、ちょっと違う何か。 東京のある家庭に奉公に上がった東北の少女タキが、高齢になってから、昔を振り返って語るとこから物語は始まる。 題名の「小さいおうち」とこの本の装丁デ…
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コドモノクニ

大正7年~昭和19年までの22年間、発行されていた子ども向け雑誌の名作選です。 雑誌「コドモノクニ」は、オールカラーの豪華本で50銭。 当時の絵本の価格は10銭~15銭であったというから、価格的にも法外であったことだろう。 東山魁夷、藤田嗣治、竹下夢二などの画家が絵を描き、野口雨情、北原白秋、金子みすずなどが詩を書き、室生犀星…
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おもしろい!!

幻冬舎のブログでも読めるんだけど、すっごく面白いのでついつい買ってしまいました。 私の大好きなお下劣ネタ満載で文句なしに面白いです!! (下品なものが嫌いな人は、ちょっと読むの無理かも・・・ ^^;) 中華料理店を営む一家がおりなすエッセイふうの家族漫画なんだけど「ホントに??」と思うような日常と各自のキャラが濃すぎて…
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おいしそう!!

教室がお休みなので、一日だらけて過ごそう~って思ってたら、完璧なまでに「だら日」だった一日(^^;) せっかく受信料を払っているのでと思いBSを見てたら、案の定まったく面白くなくて気が付いたら思い切り寝てましたがな!!(-▽ー;) さ、3時間も昼寝してしまった・・・・ ぼけら~とした頭で自転車をこいで、近くの交流館…
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メメント・モリ

写真集です。その写真に沿ったコピーも入っています。 ずっと探してたんですが、数日前、本屋さんにひょこっと置いてありました。 図書館で探しても、いつも借りられていたんですよね~ (--;) この本は生と死を謳う写真と言葉で飾られています。 鮮やかな色彩が目に痛いくらいで、決して気の休まる色じゃないんですが、心が…
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鴎外の子供たち

森 鴎外の三男 類が書いたエッセイ。 森家の子供たちは、於と(漢字が出てこないウサギの上に草冠の字)、茉莉、不律(乳児のときに死亡)、杏奴、類と4人いる。 おと、まり、ふりつ、あんぬ、るい と読む。 類が生まれたのが1911年。あの当時に、子供たちにこの名前をつける感覚。 ドイツ留学していたとはいえ、なんかもう・・・…
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とにかく生きてくということ

尊敬するりえぞお先生のご著書でございます。 これを読むとささいな悩みなど吹っ飛びココロ晴れ晴れ。 おすすめでございます。 ある日突然、血のつながらないピンサロ勤めの姉が母がわりとなり、ぼくたちのめんどうをみてくれることに。 おともだちのさおりちゃんやこういちくんやそれを取り巻く人たちのすさまじいまでの生き方。 …
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江戸時代の料理

神田台所町の料理屋を切り盛りする澪は、この時代には珍しい女性の料理人です。 (この時代、料理人といえば男性でした。女は家庭のお惣菜しか作れない、女の作ったものなどという時代です) また澪は、上方(関西)の人間なので、江戸の人たちに受け入れられる料理を作るのに苦労と工夫を重ねます。 天性の料理の才能を持った彼女と彼女を取り巻…
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床下の小人たち

私などはタイトルを見ただけでゾクゾクしてしまいます。 床下!!小人!!どんなお話なんだろうとワクワクしながら読みました。 と~~っても面白かったです。 児童書ですが、子どもが読んで面白いものは大人が読んでも面白い。 イギリスのお話です。 メイおばさんがケイトに語っているのは、メイおばさんの弟が見たという小人のお…
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文庫になってた(*^^*)

新刊で出た時から気になっていた本だったのですが、買おうかな~でもけっこうするし・・・と横目で見ていました。 今日、本屋さんをふらりとのぞいたら文庫になって平積みされてました。 さっそく購入~~♪ 装丁も素敵です。 まだ少ししか読んでないですが、風変わりな登場人物とお料理の描写、何より主人公の祖母が魅力的(正しくは…
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風邪引いてました・・・(TT)

おとといの夜くらいから咳と微熱が出て、ふせっていました。 鬼のかく乱ですね(^^;) 熱は37度5分くらいしかないのだけど、ここ何年か熱を出したことがなかったので大変苦しかったです。 現在は喉の痛みだけです。 教室もお休みしてしまい申し訳なかったです。 明日の体験会はたぶん大丈夫。 ひどくなると困るので病院に行こうかな~…
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大草原の小さな家

・・・また今日も教室の生徒さんの作品を撮り忘れました。 クリスマス作品やウエルカムプレートが仕上がったというのに惜しいことでした。 で、本のご紹介です。 「大草原の小さな家」全部で7冊のシリーズになっています。大昔にNHKで放映されていたからご存じの方も多いと思います。 ドラマと本ではずいぶんあらすじが違っていますが…
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世界の貧困と日本の貧困

同じ「貧困」という題名がついた著書。 「どんとこい貧困!」 湯浅 誠著  「貧困の光景」 曽野綾子著 「どんとこい貧困」のほうは、もやい事務局長の湯浅氏の著書で、年越し派遣村でご存じの方も多いのではないでしょうか。 日本の中で生活に窮している人たちについて書いてみえます。 自己責任という名のもとに貧困から救われない…
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雑誌のこと

帰省の折に夫の実家の近く(・・・でもない車で20分以上かかる)の書店で見つけた雑誌です。 創刊号から新刊まで見本誌が並べてあったので選んで買いました。 この雑誌は、イラストレーターの大橋 歩氏がひとりで編集して作っていらっしゃるみたい。 そういえば何年か前に読んだエッセイに「今度、雑誌を作る」というようなことが書いてあって…
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