ガーデニング用アルミのリメイク缶

ガーデニング用のアルミのリメイク缶についてのご質問をメールにていただきました。

6月までスタッフとトールペイント教室をさせていただいていた団体の、私のスタッフ日記に詳しい作り方の記事を載せていたのですが、先日何者かに勝手に管理ページに入り込まれ非公開設定に変えられてしまっていたので(現在はパスワード変更し、登録公開にしてあります)その記事のみこちらにコピーしました。

リメイク缶を作ってみたい方、どうぞ参考になさってくださいね♪


ガーデニング用にアルミ缶で作るリメイク缶


最近流行っているアルミ缶を使ったガーデニンググッズ、私も作ってみました(*^^*)

なかなか面白いです~材料費ほとんどタダだし(^▽^:)

こんなかんじに多肉植物を寄せ植えしてみました(ベランダの多肉をずっとほったらかしにしておいたらジャングルみたいになっていたので、そこから拝借して植えました^^;)

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とても簡単に作れるので、よかったら作ってみてください。

まず、アルミ缶を用意します(柔らかいアルミ缶じゃないと切ったり曲げたりがむずかしいのでアルミ缶を使ってください)

だいたいビールや発泡酒がアルミ缶なんですね・・・うちはビールは瓶だし、私は飲まないので、なんとか探してノンアルコールの缶とサイダーの缶。
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アルミ缶は、サンドペーパーで表面をこすって絵の具を乗りやすくします(メタルプライマーという吹きつける金属用の定着液がありますが、そこまですることはないです)


キッチンハサミがカッターで、缶の上下を切り落とします。

手を切らないように気をつけてください。

バッグ型にするものは、底を2回折り曲げ、さらに水気がはけるように角を切り落とします。

置き型にするのは、底に釘で穴を何箇所か開けて下さい。

上部は切り口が危ないですのでマスキングテープを巻いて貼ります。
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アクリル絵の具(トールペイント用のでも、アクリル画用のでもいい。100均にも売っています)をスポンジにつけて、たたくようにして塗ります。

その後、オーブン150度で2分ほど焼きます(やってもやらなくてもいいですが、やるとペイントが取れにくくなります)

アクリル絵の具じゃなくて、ペンキで塗ってもいいです。その場合はオーブンで焼かないようにしてください。

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このままじゃつまらないのでコラージュやペイントでかわいくします。

マスキングテープや外国の切手やアンティーク風のラベルを貼っても素敵。スタンプもよさそう♪

私は、英字の参考書のページをペイントで汚してアンティーク風にしたものをボンドで貼って薔薇のペイントをしてみました。

コラージュやペイントができたらニスを塗ります。

ニスは、トールペイント用のジョソーニアのガラス&タイルメディウム(パートB)かアシーナさんのガーデニング用ニスを塗るとペイントが長持ちすると思います。

でも、トールペイント用の普通のニスを塗っても大丈夫です。かえって、だんだんアンティーク風になって素敵と思います♪

バッグ型にするものは、針金で持ち手をつけます。

できあがり。

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多肉が丈夫で植えやすいですが、ハーブや丈夫なアイビーなんかもいいかもですね♪

中に小さな瓶を入れれば生花のアレンジも可能だし、ドライフラワーも似合いそうです。

ツナの缶がいっぱいあるので、今度はそれをリメイクしたいです(*^^*)

トールペイント作家さんや多肉愛好家さんが、素敵なのを作ってブログ等で紹介しておられます。そういったのを見て参考にされるのもよいと思います(^^)



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