名古屋弁講座

皆さんは、シトロンソーダとゆ~飲み物を飲んだことはおありでしょうか。

シトロンは、フランス語でレモン(だったと思う。違ってたらごめん)なのに、まったく関係なくメロン味の真っグリーンな飲み物。舌を刺すよ~な激しいシュワシュワ感がこども心に「危険な男についつい」といったかんじで、何度怒られても親に隠れて飲んでおりました。

このシトロンソーダは粉末で、水に溶かして飲むとゆ~のも、子どもの「何でもいいから自分でやってみたい」欲をそそるものでございました。
(水に溶かすと、炭酸がはねて顔にあたるのを「パック」と称して親にお尻をたたかれたことがあります)

こないだ突然この飲み物が飲みたくなり、近所のスーパーを探したのですが、どこにもなく「だったらネットで買ってやる!!」と検索をかけてみたら・・・なんと、シトロンソーダは何年も前に製造中止になっていて、おまけに製造してたのは愛知県春日井市!!

シトロンソーダの正式名称は 春日井のシトロンソーダ だったんですよ~~奥さん!!

おまけにCMソングとゆ~のもあって、♪ 町にシトロンソーダがやってくる~♪みたいな、単刀直入な爽やか系CMソングでした。

すごく、なつかしくなって、ほかにもあのころの 大須ういろうの歌(ぽ~ん、ぽ~ん、ぽ~んと時計がみっつ♪)とか、名古屋牛乳の歌(なごやぎゅにゅう、のんでるのっ♪)とゆ~のを検索しまくって悦にいっておりました。

で、こちらのサイトがHITしたので、ものすご~く楽しく読ませていただきました。

名古屋ナビさん です。
その中の 名古屋弁講座 をご参照ください。
(当ブログに紹介させていただくことは許可を得ております)

私の住んでいるいるところは、豊田市で名古屋の近くなのですが、名古屋が名古屋弁なのに対し、豊田市は三河弁を使います。でも、似たところは多いです。

たとえば「恐ろしい」ということを「おそがい」と言います。
小学生くらいのお子さんなど、作文に「ぼくは、おばけやしきはおそがいです」と書いて平気です。たぶん標準語だと思っているんでしょう。うちの子どももそうでした(^^;)

他県の方が見たら、ど思われるのか、また聞きたいところでございます。

では、では。

なんで、今日に限ってこんなに丁寧口調なの。自分でもわからん (-□ー;;)




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